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露地ビワ

 ビワは江戸時代の末期、中国から伝わった種を畑にまいたのが始まりとされる。長崎市では霜が降りにくく、適度に暖かいため、茂木地区を中心に150年以上栽培。県内の収穫量は日本一を誇る。収穫期は5月中旬から6月上旬までの約2週間。日光をふんだんに浴びた露地ビワは長崎産ビワ全体の7割を占め、ハウスビワに比べて色味が良く張りもあるとされる。

2017年05月17日更新

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