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接続水域

 国連海洋法条約に基づき、沿岸国が領海の外側約22キロの範囲に設定できる水域。銃器、麻薬の密輸や密入国を防ぐのが目的で、通関や出入国管理を巡り自国の法律を適用できる。艦船を含む外国船舶は沿岸国の安全を脅かさない限り、自由に航行する権利があると理解されている。日本は条約を批准した1996年に領海法を改正し、設定。沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張する中国は、周辺の接続水域に公船を頻繁に派遣。日本領海内の航行も繰り返している。

2018年01月12日更新

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