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カーリング

 英スコットランド発祥とされ、1998年長野五輪で正式採用。氷上で重さ約20キロのストーン(石)を滑らせ、約40メートル先のハウス(円)を狙う。10エンドで争う4人制は1エンドに各選手が2投ずつで、ハウス内中心に最も近い相手の石より内側にある石の数が得点となる。
 最後に投げる司令塔役のスキップが大きな役割を担う。作戦、駆け引きが醍醐味(だいごみ)で「氷上のチェス」と称される。氷上をブラシで掃くスイープにも注目。平昌五輪で男女ペアの混合ダブルスも初めて実施した。

2018年02月24日更新

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