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大手銀行のATM業務

 現金自動預払機(ATM)は各行がそれぞれ独自に開発しており、保守管理や現金の装填(そうてん)といった関連業務のコスト削減は共通の課題となっている。日本のATMは通帳の読み取りや繰り越しといった機能に優れる半面、費用は1台当たり数百万円に上るケースもある。保有台数は三菱UFJ銀行が約8200台、三井住友銀行が約6千台、みずほ銀行が約5700台。

2018年05月12日更新

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