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強制労働収容所

 満州に侵攻したソ連が第2次世界大戦後、シベリア開発の労働力として武装解除した日本兵らを連行するため、各地に建設した。収容された人数は約57万5千人に上り、うち約5万5千人が重労働や飢え、病気などで死亡したとされる。拘束された期間が10年以上に及んだ人もいた。政府は現在も死亡者の特定作業や遺骨収集を続けている。

2018年07月11日更新

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