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鉄道の安全対策

 日本の鉄道の安全対策は、13人が死亡、6千人以上が重軽症を負った1995年3月の地下鉄サリン事件をきっかけに強化が進み、鉄道各社は、駅構内への防犯カメラ設置やテロ対策訓練に本格的に乗り出した。東海道新幹線での殺傷事件(2018年)などを受け、客室内への防犯カメラの導入、乗務員らが使う護身用の盾や催涙スプレーといった機材の車内配備が進んだ。海外では、英国とフランスなどを結ぶ欧州の「ユーロスター」で、航空機と同じような手荷物検査を実施している。

2019年01月07日更新

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