ワードBOX

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

韓国人元徴用工訴訟

 植民地時代に徴用され日本で労働を強いられたとして韓国人の元徴用工らが日本企業などに賠償を求めた訴訟。日本政府は個人請求権問題は日韓請求権協定で解決済みとの立場だが、韓国最高裁は昨年10月、強制動員被害者の損害賠償請求権は消滅していないと判断、新日鉄住金に計4億ウォン(約4千万円)の支払いを命じた二審判決が確定。大邱地裁浦項支部は原告代理人の申請を受け、韓国内の新日鉄住金の資産差し押さえを認める決定を出した。

2019年01月11日更新

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]