高級焼酎のおすすめランキング25選!選び方からおいしい飲み方まで解説!

「高級な焼酎を探しているけど何から選んだらいいかわからない」

そんな方に向け、今回の記事ではプレゼントや自分へのご褒美にぴったりの高級焼酎をご紹介。

高級焼酎の選び方からおいしい飲み方まで解説していきます。

目次

高級焼酎とは?

高級焼酎とは、その名の通り一般的な焼酎よりも価格が高い銘柄のこと。

一般的な焼酎と高級焼酎の大まかな価格差は以下の通りです。

焼酎容量価格
一般的な焼酎720ml800円~1,500円
高級焼酎720ml2,500円~
一般的な焼酎1.8L1,200円~2,500円
高級焼酎1.8L3,500円~

焼酎には銘柄によって価格に大きな開きがあります。

とくに人気の銘柄は、720mlで1万円以上の価格で取り引きされることも。

高級な焼酎は高価であると同時に、入手困難であることも多いといえます。

また、高級焼酎と呼ばれるのは、麦・芋・米焼酎などの「本格焼酎(または乙類焼酎)」です。

高級焼酎は一般の焼酎と何が違う?

価格以外の違いとして、以下の2つが挙げられます。

・味わい
・生産量

【違い1】味わい

高級焼酎は一般的な焼酎と比較して、個性的な味わいのものが多くあります。

製法や原材料にこだわることで、焼酎は独特の風味を生み出すのです。

例えば、力強いコクが魅力の芋焼酎の場合、使用するさつまいもの品種を変えることでフルーツの香りを感じる華やかな味わいに

すっきりした味わいが特徴の麦焼酎は長期樽熟成を行うことで、まるでウイスキーやブランデーのような芳醇な風味にも。

ほかにも、本来の焼酎の持つ味わいを引き出した素朴な味わいの高級焼酎もあります。

高級焼酎の特徴は千差万別です。

焼酎の奥深い個性を味わうことのできる銘柄が、高級焼酎とされています

【違い2】生産量

高級焼酎は小規模の酒蔵で生産されていることも多いです。

酒蔵が小さいということは、焼酎の生産量が多くないということ。

そのため、ひと度その銘柄が人気になると、需要と供給のバランスが崩れることに

入手困難な銘柄になれば高値で取り引きが行われるため、高級な焼酎として知られていくのです。

高級焼酎の生産者は焼酎の品質を守るためにも、生産量をあえて増やさないケースも少なくありません。

人気が出ても入手困難な状態が続くことから、高級焼酎のブランドが付くのです。

高級焼酎の代表格「3M(スリーエム)」

乙・甲のタイプから選ぶ

高級焼酎の代表格として覚えておきたいのが「3M(スリーエム)」です。

3Mとは、2000年代に始まった本格焼酎ブームで絶大な人気を誇った3つの芋焼酎のこと。

銘柄の名前は以下の通りです。

・魔王
・村尾
・森伊蔵

3つの銘柄の頭文字が「M」であることから、3Mと呼ばれるようになりました。

それぞれの銘柄は「すっきり上品」「重厚感」「リッチ」など個性が分かれていたことも人気が出た理由

3Mは現在も入手困難な銘柄であり、高級銘柄の代表格として多くの人に知られています。

高級焼酎の選び方

高級焼酎を選ぶポイントは以下の3つです。

・種類
・銘柄
・味わい

以下で順に解説していきます。

【選び方1】種類

原材料の違いによる主要な焼酎の種類をご紹介していきます。

芋焼酎

さつま芋を主原料とした芋焼酎。

パワフルでコク深い味わいが特徴です。

さつま芋の持つ甘い芋の風味と、力強い飲みごたえを楽しむことができます。

一方で、高級な芋焼酎のなかには上品で爽やかさが際立った銘柄も。

高級と称される焼酎のなかでも、芋焼酎の銘柄はとくに多くあります。

麦焼酎

大麦を原材料とした麦焼酎。

麦を焙煎した香ばしさと、すっきりとした飲み心地が魅力です。

一般的な麦焼酎はさらりとした飲みやすさが特徴。

しかし、高級な麦焼酎には麦チョコを思わせるような芳醇な麦の風味を感じます。

さらに麦焼酎は樽熟成と相性抜群。

樽熟成を行った麦焼酎は、ウイスキーやブランデーとも似た濃厚で甘やかな風味を身にまといます。

ウイスキー好きな方には樽熟成した麦焼酎がおすすめです。

米焼酎

米を原材料にした米焼酎。

焼酎の中でもクセが少なく、爽やかな口当たりが特徴です。

日本酒の「吟醸香」を思わせるようなフルーティーな香りも楽しむことができます。

焼酎の入門として米焼酎はおすすめ。

高級な米焼酎はより洗練された上品な風味となります。

【選び方2】銘柄

次に高級焼酎として良く知られている銘柄をご紹介していきます。

魔王

3Mの1つである長期熟成芋焼酎・魔王。

その恐ろし気な名前とは裏腹に、驚くほど上品でフルーティーな香りが特徴です。

フルーティー系芋焼酎の人気の火付け役としても知られています。

男性のみならず、女性からも大きな支持を集める超人気銘柄です。

村尾

芋の香ばしさがしっかりと感じられる村尾。

3Mの中で最も芋焼酎らしい力強さが出た銘柄です。

しっかりとした芋の風味と、まろやかな甘味と後に残らない絶妙な切れ味。

芋焼酎の王道を行く味わいを極めた1本です。

森伊蔵

入手困難な芋焼酎の代表格である森伊蔵。

焼きたてのさつま芋のようなピュアな芋の甘味と、マイルドな口当たりが魅力です。

上品かつコクも兼ね備えた完璧なバランスを持ち合わせています。

3Mの中で現在最も手に入りにくい高級銘柄です。

天使の誘惑

ブランデーを思わせるような長期熟成の芋焼酎。

熟成により琥珀色に輝く焼酎からは、ウイスキーやブランデーのような香りを感じます

芋焼酎ならではの甘やかな風味や、驚くほど滑らかな口当たりも魅力。

ウイスキーやブランデーなどの洋酒が好きな方にはたまらない逸品です。

佐藤

芋焼酎・麦焼酎のどちらも人気の佐藤。

芋焼酎はどっしりまろやか、麦焼酎は風味豊かな仕上がりです。

どちらの焼酎も味わい深いですが、洗練されたクリーンな味わいがあります。

芋と麦の飲み比べもおすすめしたい人気の銘柄です。

百年の孤独

百年の孤独はホワイトオークで長期熟成した麦焼酎。

樽熟成によるチョコやココナッツを思わせるような香りが魅力です。

熟成により角が取れたマイルドな口当たりもあり、濃密な甘味を楽しめます。

洋酒と似た味わいであることから海外からも非常に人気の高いプレミアム焼酎です。

【選び方3】味わい

高級焼酎には多種多様なタイプの味わいがあります。

例えば、どっしりとコクのあるタイプや、フルーティーで飲みやすいタイプなど。

原材料や製法が変わることで、同じ種類の焼酎のなかでも仕上がりは異なります。

なかなか手に入れることのできない高級焼酎だからこそ、味わいのタイプは失敗したくないポイント。

自分の味わいの好みに合わせた焼酎を選ぶようにしましょう。

おすすめの高級焼酎ランキング25選

それではここから、おすすめの高級焼酎をご紹介。

銘柄数の多い芋焼酎・麦焼酎を中心に、高級焼酎を厳選しました。

高級芋焼酎10選

魔王

上品でクリアな味わいの芋焼酎。

オレンジのようなフルーティーな香りと、すっきりとした飲み口が特徴です。

一般的な芋焼酎にはない爽やかな飲み口を楽しめます。

3Mの一角を担う大人気の銘柄です。

種類味わい酒蔵
芋焼酎すっきり・フルーティー白玉醸造

村尾

重厚な風味が楽しめる3Mの一つ。

甕熟成によりさつま芋の風味を存分に引き出しました。

芋のやさしい甘味とクセになる香ばしさが魅力。

力強い味わいの焼酎が好みの方におすすめ。

種類味わい酒蔵
芋焼酎どっしり・コク深い村尾酒造

森伊蔵

定価の数倍の価格で取り引きされているプレミアム芋焼酎。

まろやかな口当たりと甘栗のようなリッチな風味を楽しめます。

現在3Mの中で最も入手が困難とされている1本です。

焼酎好きなら人生で1度は飲んでみたい超人気銘柄。

種類味わい酒蔵
芋焼酎マイルド・バランス森伊蔵酒造

伊佐美

濃厚かつさらりとした味わいの芋焼酎。

黒麹仕込みによる重みのある骨太な味わいが魅力です。

職人による少量生産の銘柄であるため、流通量が限られています。

全国から問い合わせが殺到している人気の芋焼酎です。

種類味わい酒蔵
芋焼酎コク深い・バランス甲斐商店

万善

3Mに比肩するとも言われるレアな芋焼酎。

「手作り麹」「木樽蒸留」など、伝統的な製法にこだわっています。

ナッツを思わせるような深い芋のコクが魅力。

生産量が非常に少ないため入手困難な銘柄となっています。

種類味わい酒蔵
芋焼酎コク深い万膳酒造

真鶴

1年に1度しか発売されない超希少な芋焼酎。

焼酎の名前となっている真鶴が地元に飛来する時期にのみ発売されます。

なめらかな口当たり、とろりとした芋の甘味が特徴です。

ただでさえ生産量が少ない萬膳酒造の最も手に入りにくい超レアな銘柄。

種類味わい酒蔵
芋焼酎マイルド万膳酒造

天使の誘惑

濃密なブランデーのような風味を楽しめる芋焼酎。

樫樽とシェリー樽での長期熟成を経て、何とも言えない高級感溢れる香りを生み出しました。

芋臭さが抜け、さながら年代物のウイスキーやブランデーを思わせる味わいに。

芋焼酎の概念が覆る衝撃の1本。

種類味わい酒蔵
芋焼酎リッチ・芳醇西酒造

佐藤 黒

飲みやすさと飲みごたえを備えた1本。

芋の力強い甘味がありますが、後味はかなりすっきりしています。

バランスの良い味わいなので、食事との相性も抜群。

ロックやお湯割りなど、さまざまな飲み方でお楽しみください。

種類味わい酒蔵
芋焼酎バランス佐藤酒造

爆弾ハナタレ

鮮烈な香りを楽しめる「初垂(はなたれ)焼酎」。

初垂焼酎とは、焼酎の蒸留工程で最初に蒸留されるごく少量の焼酎のこと。

ライチやマンゴーなどを思わせるようなフレッシュで華やかな香りを楽しむことができます。

トロリと濃厚な口当たりと、爆発的な香りをぜひ1度体験してみてください。

種類味わい酒蔵
芋焼酎フルーティー・濃厚黒木本店

青酎

伊豆諸島の最も奥地にある青ヶ島で造られる芋焼酎。

芋焼酎ファンにはたまらない強烈なクセのある芋の風味を感じます。

もともと島内で消費するために造られていた焼酎なので、生産量はごくわずか。

芋焼酎ファン垂涎の1本。

種類味わい酒蔵
芋焼酎強烈・濃厚青ヶ島酒造

高級麦焼酎10選

佐藤 麦

厚みのある麦の味わいが楽しめる麦焼酎。

ローストした麦の香ばしい風味が強調されています。

豊かな香りとともに芳醇な甘味が感じられ、深みのある味わいです。

麦焼酎マニアも納得のいく完成度を誇る1本。

種類味わい酒蔵
麦焼酎香ばしい・コク深い佐藤酒造

百年の孤独

樫樽熟成されたリッチな味わいの麦焼酎です。

バニラやココナッツなどを思わせる甘美な香りが特徴的。

角が取れたまろやかな口当たりと、ゆっくり伸びていく余韻がたまりません。

麦焼酎の新しい一面を垣間見える高級麦焼酎。

種類味わい酒蔵
麦焼酎リッチ・コク深い黒木本店

兼八

圧倒的な香ばしさが魅力の麦焼酎。

さながら麦チョコのような重厚な風味が大きな特徴。

口当たりはマイルドですが、麦の凝縮された甘味をしっかりと感じます。

お湯割りでじっくりと豊かな麦の風味を楽しみたい1本。

種類味わい酒蔵
麦焼酎香ばしい・濃厚四ツ谷酒造

中々 陶眠

洗練されたマイルドさを楽しめる麦焼酎。

人気麦焼酎である「中々」を2年間熟成させました。

全く角のない口当たりと、チョコを思わせるようなリッチな甘味が魅力。

ソフトな味わいなので、食事とも合わせやすい麦焼酎です。

種類味わい酒蔵
麦焼酎マイルド黒木本店

特蒸 泰明

麦の個性を存分に引き出した麦焼酎。

麦チョコのような濃厚な風味が感じられます。

濃厚さはありますが口当たりはソフトで、後切れの良さも特徴です。

ロックですっきり、お湯割りでより重厚な風味を楽しむことができるでしょう。

種類味わい酒蔵
麦焼酎香ばしい・マイルド藤居酒造

青鹿毛

奥深いコクと濃密な甘味の麦焼酎です。

焦がした麦を思わせるガツンとした香ばしさが魅力。

樽熟成をしていないにも関わらず、洋酒を思わせるようなリッチなコクがあります。

年2回の限定発売のため、希少価値も高い銘柄です。

種類味わい酒蔵
麦焼酎香ばしい・濃厚柳田酒造

山猿

豊かな麦の風味を感じる1本。

原材料には自社栽培の大麦や蔵付きの酵母を使用。

チョコのような香ばしさと、落ち着きのある甘味を楽しめます。

伝統製法と原材料にこだわった人気の銘柄です。

種類味わい酒蔵
麦焼酎香ばしい・マイルド尾鈴山蒸留所

神の河 天つ風

樫樽による5年熟成の麦焼酎。

レギュラーブランドの「神の河」よりも2年長い熟成を行いました。

麦焼酎の香ばしさはそのままに、バニラを思わせるような濃厚な甘味を追加。

数量限定発売のため、焼酎ファンから注目が集まっている銘柄です。

種類味わい酒蔵
麦焼酎リッチ薩摩酒造

田苑 DEN-EN BROWN MIZUNARA

ミズナラ樽で長期熟成させた麦焼酎。

さながらウイスキーを思わせるような琥珀色の液体が特徴的。

わずかにスモーキーなニュアンスと、濃密で甘美な風味がたまりません。

洋酒のようなボトルデザインもおしゃれな1本。

種類味わい酒蔵
麦焼酎リッチ・濃厚田苑酒造

綾SELECTION 樫樽長期熟成麦焼酎

樫樽による長期熟成を行った麦焼酎。

ミネラル豊富な仕込み水と、樽熟成により非常にマイルドな仕上がりに。

樽由来の甘やかな風味は、やわらかな口当たりと相まって飲みやすさ抜群です。

ストレートやロックでじっくりとお楽しみください。

種類味わい酒蔵
麦焼酎リッチ・マイルド雲海酒造

そのほかの高級焼酎5選

鳥飼

米焼酎を代表する銘柄である鳥飼。

洋梨を思わせるようなフルーティーな香りが特徴です。

味わいは非常にクリアで、辛口な日本酒を飲んでいるかのよう。

すっきりとした焼酎が好みの方におすすめです。

種類味わい酒蔵
米焼酎フルーティー・軽やか鳥飼酒造

野うさぎの走り

長期熟成を行った上品な米焼酎。

華やかな果実や、ナッツ、スモークなどの複雑な香りを感じます。

アルコール度数は42%と高めですが、それを感じさせないきめ細やかな口当たりも魅力。

ピュアながらもさまざまな風味を楽しめる人気の逸品です。

種類味わい酒蔵
米焼酎フルーティー・複雑黒木本店

獺祭 焼酎

人気日本酒「獺祭」の酒粕で仕込んだ焼酎。

酒粕から生まれる獺祭の日本酒らしいフルーティーな風味を楽しめます。

他の焼酎では味わえない、濃縮した日本酒のようなユニークな味わいが魅力。

日本酒好きの方にも好評な焼酎です。

種類味わい酒蔵
酒粕焼酎フルーティー旭酒造

十四代 秘蔵乙焼酎

プレミアム日本酒「十四代」で知られる高木酒造が造る米焼酎。

十四代の酒造りの技術を焼酎造りにも応用。

フルーティーな香りとクリアな切れ味を持った味わいを楽しめます。

日本酒の十四代と同様に、非常に入手が困難な1本です。

種類味わい酒蔵
米焼酎フルーティー・軽やか高木酒造

夢栗 栗焼酎

芳醇な甘味と香りを楽しめる栗焼酎です。

原材料に85%の栗を使い、栗の魅力を存分に引き出しました。

濃厚な栗の香りと、すっきりとキレイな口当たりが魅力。

ひと味違う高級焼酎を探している方におすすめ。

種類味わい酒蔵
栗焼酎芳醇仙頭酒造場

高級焼酎のおいしい飲み方

なかなか手に入らない高級焼酎をおいしく飲む方法として、これから紹介する飲み方を試してみてください。

【飲み方1】ストレート

高級焼酎でまずは試して欲しいのが、ストレート。

ストレートは焼酎を割らずにそのまま飲む飲み方です。

焼酎のもつ本来の香りや味わいを堪能することができます

なかなか味わえない高級焼酎だからこそ、焼酎そのものの風味を楽しんでみてください。

【飲み方2】ロック

氷を落とした定番の飲み方であるロックスタイル。

氷を入れることで適度にアルコール度数が下がり、冷やされた焼酎は口当たりがさっぱりと飲みやすくなります

ゆっくり変化していく焼酎の味わいを楽しめるのもロックの魅力です。

どんな焼酎にもおすすめの飲み方ですが、フルーティー系の芋焼酎や、ライトな麦焼酎・米焼酎などとよく合うでしょう。

【飲み方3】お湯割り

高級焼酎はお湯割りもおすすめです。

焼酎は温められることで、香りや甘味が引き立ちます。

じっくりと焼酎の風味を楽しみたいときにはお湯割りがおすすめ

風味豊かなどっしりタイプの芋焼酎や、香ばしさが強調された麦焼酎はぜひお湯割りで飲みたいところ。

樽熟成タイプの焼酎もお湯割りに合うでしょう。

【飲み方4】前割り

前割りは焼酎を飲む前に水で割っておく、水割りの一種です。

水を加えた焼酎をひと晩寝かせることで、水と焼酎が良く馴染んでまろやかな口当たりに

穏やかな味わいの前割りは食事とも合わせやすい味わいです。

高級焼酎だからこそ、少し手間暇をかけて前割りを試してみてはいかがでしょうか。

高級な焼酎はグラスもこだわりたい!

高級な焼酎を飲むのなら、グラスにもこだわりたいところ。

ここでは高級焼酎にぴったりのグラスを、素材別に紹介していきます。

陶磁器

陶磁器グラスは焼酎を飲むにはぴったりのグラス。

焼酎のグラスと言ったら陶磁器グラスをイメージする方も多いかもしれません。

素朴な見た目は焼酎の雰囲気と良くマッチし、温かみのある感触が手によく馴染みます

陶磁器グラスでは、じっくりとお湯割りで楽しむ飲み方がとくにおすすめです。

「有田焼」や「美濃焼」などのブランドが多い点も陶器グラスの魅力です。

金属

金属製のグラスは保冷性・保温性に長けています。

銅や錫などの素材は熱伝導率が高く、とくに冷やして焼酎を飲む場合には爽快感を味わうことができます

また、金属グラスは焼酎の口当たりをまろやかにしてくれる効果も。

水割りやソーダ割りなどの飲み方に金属製のグラスはピッタリ。

メタリックでシンプルなグラスのデザインも人気の一つです。

ガラス

ガラスの特徴はなんといってもその透明性。

味や香りだけでなく、焼酎の見た目をじっくりと楽しむことができます。

熟成により色のついた焼酎や、ソーダ割りなど見た目も楽しむ飲み方でおすすめです。

また、焼酎以外のどんな飲み物にでも違和感なく使える汎用性もガラスのメリットでしょう。

グラス選びに困ったときはガラス製のものを検討してみてください。

高級焼酎は自分へのご褒美やプレゼントにピッタリ!

芋焼酎のおすすめの選び方

さまざまな銘柄がある高級焼酎。

せっかく高級な焼酎を手に入れるのなら、しっかりと吟味してから銘柄を選びたいところ。

高級焼酎を選ぶポイントは、焼酎の種類・銘柄・味わいのタイプ。

ぜひ、自分の好みを把握してから焼酎を選ぶようにしてみてください。

また、高級焼酎はお酒好きな方へのプレゼントとしてもおすすめ。

大切な人への贈り物として、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

【JSA認定 SAKE DIPLOMA】業務用酒販店勤務。酒屋の立場で様々なお酒を飲んだり、メーカーやインポーターと会話をし最新情報を収集しています。醸造酒全般に詳しくその中でもクラフトビールを愛でている。

お酒の総合Webメディア SAKECOMIでもライターを務める
https://sakecomi.com/

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