大連漫歩 第2話「海岸ロードの光」 海と山の絶景 海岸ロードを巡る 北九州との「友好橋」も
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大連ニュースメディアグループ2026/7/24 6:00(2026/7/24 6:00 更新)
北九州市の友好都市である中国・遼寧省大連市に拠点を置く「大連ニュースメディアグループ」は、大連テレビや大連日報を傘下に持ち、西日本新聞と相互協力協定を結ぶメディアです。大連は中国東北部有数の都市で、歴史的にも日本とのつながりが深く、九州を含む日本の企業も数多く進出しています。大連ニュースメディアグループが、大連の文化、観光の魅力をPRするドキュメンタリー番組「大連漫歩」(日本語字幕付き)を制作しました。大連テレビのアナウンサー劉雪梅さんと、大連でラーメン店を営む日本人の小野光規さんが、歴史、文化遺産、大自然、グルメを満喫する旅に出かけます。全6話でいずれも約30分です。
第2話は「海岸ロードの光」。大連には海と山が織りなす絶景の海岸道路「浜海路」があります。劉さんと小野さんはその東側の基点で、欧風建築物が立ち並ぶ「漁人埠ふ頭とう」から「星海湾大橋」西エリアまで、絶景ルートを旅します。
北極や南極の生きものたちに出会える「老虎灘海洋公園」や、北九州市との友好の証しとして1987年に完成した「北大橋」、「森林動物園」などの人気スポットを巡り、青い海と緑豊かな山の景色を満喫します。
さらに2人は400年の歴史がある伝統芸能「遼南影絵」も体験。88歳の伝承者・鄂文武さんの手ほどきで牛革に繊細な模様を刻む工程も体験し、光と影の芸術の奥深さに触れることができました。
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