大連漫歩 第4話「山海庄河」 「北国の桂林」「海の盆栽」 豊かな自然とグルメを満喫
PR
Sponsored by
大連ニュースメディアグループ2026/7/31 6:00(2026/7/31 6:00 更新)
北九州市の友好都市である中国・遼寧省大連市に拠点を置く「大連ニュースメディアグループ」は、大連テレビや大連日報を傘下に持ち、西日本新聞と相互協力協定を結ぶメディアです。大連は中国東北部有数の都市で、歴史的にも日本とのつながりが深く、九州を含む日本の企業も数多く進出しています。大連ニュースメディアグループが、大連の文化、観光の魅力をPRするドキュメンタリー番組「大連漫歩」(日本語字幕付き)を制作しました。大連テレビのアナウンサー劉雪梅さんと、大連でラーメン店を営む日本人の小野光規さんが、歴史、文化遺産、大自然、グルメを満喫する旅に出かけます。全6話でいずれも約30分です。
第4話の舞台は「山海庄河」。遼東半島南東部に位置する庄河は観光サービスが充実した知る人ぞ知るレジャー地区です。切り立った岩の崖や渓谷が壮大な景色を形づくり、「北国の桂林」とも呼ばれる景勝地・氷峪溝も有名です。
2人の旅のスタートは九つの島々が点在する「海王九島」です。周辺の青い海には奇岩がちりばめられ、「海の盆栽」のようにも見えます。
オーシャンビューの民宿に泊まり、カキや海鮮水ギョーザなど庄河の海の幸を味わいます。クロツラヘラサギの保護基地、山あいにあり、雲や霧に包まれる神秘的な「雲盤谷」も訪ねました。
体験コーナーでは中国国家級無形文化遺産に登録されている「庄河切り絵」が登場。2人は伝承者の手ほどきで切り絵に挑戦し、代々受け継がれる繊細な技と、そこに込められた豊かな暮らしへの願いを感じました。
Sponsored by
大連ニュースメディアグループ