大連漫歩 第6話(最終回)「千年の市井 瓦房店」 温泉で癒やし、1000年古城も 無形遺産「復州東北太鼓」も体験
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大連ニュースメディアグループ2026/8/7 0:06(2026/8/7 0:06 更新)
北九州市の友好都市である中国・遼寧省大連市に拠点を置く「大連ニュースメディアグループ」は、大連テレビや大連日報を傘下に持ち、西日本新聞と相互協力協定を結ぶメディアです。大連は中国東北部有数の都市で、歴史的にも日本とのつながりが深く、九州を含む日本の企業も数多く進出しています。大連ニュースメディアグループが、大連の文化、観光の魅力をPRするドキュメンタリー番組「大連漫歩」(日本語字幕付き)を制作しました。大連テレビのアナウンサー劉雪梅さんと、大連でラーメン店を営む日本人の小野光規さんが、歴史、文化遺産、大自然、グルメを満喫する旅に出かけます。全6話でいずれも約30分です。
第6話(最終回)は「千年の市井 瓦房店」。劉さんと小野さんは大連市北部に位置し、穏やかな渤海湾に面する瓦房店を旅しながら、その奥深い魅力に迫ります。
旅のスタートは5億年以上前の地層が生み出した景観で知られる「排石海岸」です。水平に層をなす堆積岩が、本を重ねたように見える「経典岩」の壮大さに圧倒されます。
長い歴史がある「龍門湯温泉」で旅の疲れを癒やし、キャンプを楽しんだ後は遼の時代に起源を持つ千年の古城「復州古城」を訪ね、古塔や書院から往年の面影を感じました。地元で長く愛されてきた「復州老菜」を味わい、独特の腸詰などを堪能しました。
体験コーナーでは2人が国家級無形文化遺産「復州東北大鼓」を体験。300年以上の歴史があり、語りと太鼓を組み合わせて物語を伝える伝統芸能です。受け継がれてきた故郷への思いや人々の喜び、悲しみに触れることができました。
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