鳥獣害対策一筋の企業が「ドローンを使ったゴルフ」を開発する理由

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 ハトやカラス、サギなどによる被害の悩みを、小型無人機(ドローン)を使って解決するサービス「鷹匠ドローン」を開発し、今注目されている「株式会社UVCシステム研究所」。鳥獣害対策のスペシャリストとして、これまでさまざまな商品を生み出してきた同社が繰り出す次の一手は何と「ドローンを使ったゴルフ」というから驚きです。

撮影:日本ドローンゴルフ倶楽部協会

ハト、カラス、イノシシ…。鳥獣による被害を防ぐ商品がラインアップ

 UVCシステム研究所がこれまでに開発してきたのは、ハト、カラス、サギ、イノシシ、シカ、サルといった鳥獣による被害を防止する商品。電源コード不要の「鳥獣撃退音声機」や「撃退CD」、ハトやカラスが嫌がる特殊な加工を施した「忌避プレート」「忌避シート」などがラインアップしています。中でも2019年にサービスを開始した鷹匠ドローンが好評で、サギのふん害に遭っていた神社など、利用者から喜びの声が上がっています。

サギの巣作り防止作業中の鷹匠ドローン
サギの巣作り防止作業中の鷹匠ドローン

「指を動かすドローン操作はシニアにぴったり」。きっかけはひらめき

 では鷹匠ドローンに続く新商品はあるのでしょうか。聞けば目下、開発中なのはドローンを使ったゲーム。鳥獣害対策一筋の同社が、全くの畑違いであるレジャー分野に目を向けたのは、代表取締役の樋口節美さんのあるひらめきがきっかけだったといいます。

 「ドローンは法的規制が厳しく、自由に飛ばせないと思っている人が多いかもしれませんが、200グラム未満の機体は、簡単なルールを守れば誰でも飛ばすことができます。子どもたちはドローンを飛ばして遊ぶと大喜びします。ドローンの魅力をもっと広めたいと考えたとき『指を動かす操作は脳の刺激になる。シニアのレクリエーションにもぴったりでは』とひらめきました」

力に関係なく、幅広い年代の人が気軽に楽しむことができる競技を目指しています。
体力に関係なく、幅広い年代の人が気軽に楽しむことができる競技を目指しています。

 

幅広い世代が気軽に楽しめる競技を目指し安全な「ドローンゴルフ専用機」を開発中

 子どもも、シニアも、リモコンカーになじんで育った中高年も一緒に遊べて、楽しみを共有できることは何か。そこで思いついたのが「ドローンゴルフ」です。

 ドローンゴルフは、球をグリーン上のカップに入れるゴルフのように、ドローンを操縦して目標のボード(ホール)にドローンそのものを着陸させる競技です。中央に近い方が高得点になっていて、機体が着陸した位置の得点で競います。ホールまでの距離を変えたり、複数ホールをラウンドして合計点で競ったりと、バリエーションをつけられます。

現在のドローンゴルフ用ドローン。現在ドローンゴルフ専用の「専用機」を開発中
現在のドローンゴルフ用ドローン。現在ドローンゴルフ専用の「専用機」を開発中

地域コミュニティーづくりに役立つレクリエーションとして活用

 体育館、運動場、公民館などで手軽に遊ぶことができるため「子ども会や老人会、町内会などのレクリエーションとして活用し、地域コミュニティーづくりにも役立ててほしいです」と樋口社長。「日本ドローンゴルフ倶楽部協会」を設立し、大会開催などをサポートしていく方針です。※ドローンゴルフ倶楽部(商標登録第6265704号)。現在会員募集中で、会員は登録住所地でドローンゴルフ大会の企画運営ができます。
【正会員】正会員登録費30,000円(初年度年会費無料)、正会員年会費20,000円(別途簡単な研修有)
【準会員】(個人)準会員登録費5,000円(初年度年会費無料)、準会員年会費3,000円

 現在は、幅広い年代が気軽に楽しめる競技になるよう、簡単な操作で安全にプレーできるドローンゴルフ専用の機体を急ピッチで開発中。来年のリリースを予定しています。


【協会概要】
社名:日本ドローンゴルフ倶楽部協会
所在地:福岡県久留米市山川神代1丁目10-31
TEL 0942-45-7400/FAX 0942-45-7410
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日本ドローンゴルフ倶楽部協会代表
樋口節美プロフィール
株式会社UVCシステム研究所 代表取締役、福岡県土地家屋調査士会 広報部理事。主な著作として「紫外線遮断装備ドローン カラス撃退 スタジアム・果樹園のカラス撃退システム」、「風力発電 鳥の衝突防止 バードストライクのパターンを回避したシステム」、「鳥獣撃退音・家庭用CDシリーズ」がある。
※実用新案登録:鳥獣害対策用の小型無人航空機 ※商標登録:第6201058号 鷹匠ドローン、第6265704号 ドローンゴルフ倶楽部