身近なツールで働きかたが変わる! 九州で初開催のリアルカンファレンス 「LINE WORKS DAY 23 in九州」10/19
誰もが使いやすく導入しやすいクラウド型ビジネスチャットツール、グループウェアとして注目される「LINE WORKS(ラインワークス)」。10月19日(木)にリアルカンファレンス「LINE WORKS DAY 23 in九州」が福岡市中央区の大名カンファレンスで実施される。LINE WORKSを導入することで日々の業務がどう変わるのかはもちろん、チームのコミュニケーション改革やDX推進に役立つ考え方を知ることができるセッション構成となる。提供企業であるワークスモバイルジャパンの代表による講演をはじめ、導入企業の体験談や九州を代表する企業の登壇など、事例が直接聞けるまたとない機会だ。
導入企業は国内43万社超。誰もがすぐに使える「ビジネス版LINE」

仕事を進める上で、最も大切なのはチーム内外のコミュニケーション、スケジュールや情報の共有化だろう。これがうまくいくかどうかで、業務の遂行にも大きな差が生じてくる。このため、組織に所属する個人あるいは全員にメールを送信したり、メンバーのスケジュールを一元管理したり、ファイルや書類データの共有ができる効果的なビジネスツールが求められている。

LINE WORKSは、LINEでおなじみのトークチャットやスタンプ機能はもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳など仕事で活用できる機能を備えた「ビジネス版LINE」だ。国内の利用者が9500万人を超え“社会インフラ”と言われるほど広く普及しているLINEと操作画面や操作方法が似ているために、誰もがすぐに使い始めることができるのが大きな特徴。新たなツール、システムの導入に伴う抵抗感や研修の必要もなく、多くの企業で導入初日からフル活用されている。
また、LINEとの連絡が取り合える連携機能が特徴的だ。既にLINE WORKS導入企業は国内43万社を超えているが、取引先企業や顧客とも相手が日常的にLINEを使用していれば、自分のLINE WORKとチャットが可能になる。
そのほか、社内外問わずにLINE WORKSユーザー同士はもちろん、そうでない人ともビデオ通話ができるので、リモート会議にも活用できる。
つながる世界は社内から社外へ、営業ツールとしても効果大

組織内の情報共有、コミュニケーションの円滑化を図るグループウェア。LINE WORKSは社内だけでなく社外(取引先、顧客など)のあらゆる人と「つながれる」ため、営業ツールとして活用することができるのが魅力。私たちにとって身近でアクセスしやすいと同時に、大きな可能性を秘めたツールと言えるだろう。
昨今、次々と生み出される多彩なグループウェア、その他さまざまなコミュニケーションツールの中から何をどのように選べばよいのか。DX化の必要性を感じていても、どのような視点で何を目指してシステムを構築すればいいのか分からないというのは、多くの企業に共通する悩みであり、解決すべき課題だ。
また、LINE WORKSを導入し、一定の効果を上げることはできたが、もう一段のレベルアップを目指して模索しているケースもあるだろう。
今回の「LINE WORKS DAY 23 in 九州」は、そんな経営者、DX推進担当者などにとって絶好の機会といえる。
九州ゆかりの企業や人物が登場! 導入効果の事例紹介や交流会

当日の基調講演は、LINE WORKS提供企業であるワークスモバイルジャパンの増田隆一代表取締役社長の「デジタルがもたらす変革の時代 僕たちはどう生きるか」。
セッション1では日本初のデジタルバンク「みんなの銀行」の取締役頭取 永吉健一氏がイノベーション実現の手法と秘訣を公開する。
セッション2-1では、印刷会社の後を継いだ社長がLINE WORKSを活用して古い企業体質やアナログ文化からの脱却に成功した体験談を語り、セッション3-1では、カーディーラーが本部と店舗など離れた場所で働くケースに、LINE WORKS導入によるパフォーマンス向上の効果を提示する。
LINE WORKSのさらなる活用を目指す人向けには、「出張!お悩み業務相談室 in九州」として、業務の効率化や改善など解決法を紹介。システムインテグレーターによる「社内システムと連携するレベルアップ講座」も予定されている。元全日本女子バレーボール監督・中田久美氏からチームマネジメントについて聞く時間も設けられている。さらに、参加者同士の交流会も予定されており、出演者などとの情報交換の場として活用できそうだ。
仕事を通じて「つながり」を広げ「楽しさ」を伝えるLINE WORKS。活用している人の声、さらなるレベルアップへのアドバイスが直接聞けるリアルイベント「LINE WORKS DAY23 in 九州」のエントリーは以下から。