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㈱Linksy(リンクシー)森口佳彦代表に聞く!中小企業の“採用課題”を、現場目線で整理し解決へ

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株式会社Linksy(リンクシー)
2025/11/19 17:362025/11/19 17:36 更新)

 専任人事がいない企業の“採用の仕組みづくり”を支援する「株式会社Linksy(リンクシー)」。
 人手不足が深刻化する中、多くの中小企業では「採用をしたいのに、どう進めればいいか分からない」という声が上がっている。求人を出しても応募が来ない、採用しても定着しない。そんな悩みに対して、福岡を拠点に企業の採用支援を行うLinksyは、経営目線で課題を整理し、現場に寄り添いながら採用の仕組みを整えるパートナーとして注目されている。代表の森口佳彦氏に、採用支援の必要性や取り組みについて話を聞いた。

―中小企業の採用活動における主な課題やまず着手すべきポイントを教えてください

森口―「採用は“求人活動”ではなく“経営課題の整理”から始まる」
 多くの中小企業では、人事専任の担当者がいない中で、経営者自身が採用を兼務しています。求人を出すこと自体がゴールになってしまい、そもそも“どんな人を採りたいのか”や“どんな強みを伝えるべきか”が整理されていないケースが多いんです。 Linksyでは、まず“採用力診断”によって現状を可視化。求人内容だけでなく、面接の流れや情報発信、社員の受け入れ体制など、採用活動全体を俯瞰して課題を洗い出します。採用は目的ではなく手段。まずは“採る前の整理整頓”から始めることで、最適な手法や媒体が見えてきます。

株式会社Linksy(リンクシー) 森口佳彦 代表取締役

―Linksyの「代行ではなく伴走」という支援体制の特徴は?

森口―「現場に寄り添う「伴走型支援」で、採用力を底上げ」
 Linksyの特徴は、“代行ではなく伴走”する姿勢。「求人原稿の作成やスカウト配信」などを代わりに行うだけではなく、採用担当者のすぐ隣で戦略を一緒に考えるようなスタイルです。社内のリソースや状況を理解したうえで、最も効果的な手法を提案します。
 実際に、清掃会社A社では、求人を出しても応募がほとんどなかった状況から、Linksyの支援で応募数が3倍に増加しました。採用課題の整理を通して、求める人物像を明確化し、原稿の伝え方を変えたことで応募の質も向上し良い結果を導き出せました。また、美容メーカーB社では、社内に採用担当がいなかったため、Linksyが採用計画の立案から面接日程調整、内定後フォローまでを一貫して支援しました。その結果、採用活動に費やす時間を大幅に削減しながらも、希望していた若手技術者の採用に成功しております。
 企業ごとに抱える課題は全く違います。だからこそ“型通りの支援”ではなく、企業の状況に合わせて一緒に支援内容を決めていくことを大切にしています。

―採用活動を「仕組み化」することの重要性について教えてください

森口―「採用を“仕組み化”し、企業の成長エンジンに」
 Linksyでは、求人媒体の運用や面接支援だけでなく、採用活動のPDCAを回す仕組みづくりにも力を入れています。「採用は“採って終わり”ではなく、“仕組み”にすることで再現性が生まれます。採用を仕組み化できれば、採用担当が変わっても成果が続き、会社全体の採用力が上がっていくのです。  “採用支援=経営支援”と考えています。人が増え、組織が整うことで事業が加速する。だからこそ、採用を経営の中心に据えることが中小企業の成長には欠かせません。

―Linksyは今後、地域においてどのような役割を果たしていきたいと考えていますか?

森口―「地域企業とともに、“選ばれる会社”を増やしていく」
 現在、Linksyは福岡を拠点に、九州各地の企業を支援してきています。「地域の中小企業には、想いが強く、魅力的な会社がたくさんあります。ただ、伝える手段や採用のノウハウがないだけなんです。私たちはその魅力を言語化し、伝える部分を支援することで“選ばれる会社”を増やしていきたい、と考えています。採用難が続く中、Linksyは“現場に寄り添う採用パートナー”として、企業の成長と人の幸せをつなぐ役割を果たしていきます。

採用力診断(無料)

株式会社Linksy(リンクシー) 会社概要

■代表取締役:森口佳彦
■所在地:福岡市中央区大名1-1-31 大名テラス3
■設立:2025年10月
■事業内容:採用コンサルティング、採用代行(RPO)、採用広報支援、求人媒体運用、採用力診断サービス ほか

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