【天神・エルガーラホール】高速インターネット回線「NUROアクセス」導入!充実のオンラインサポ-ト

PR Sponsored by 株式会社 西日本新聞ビルディング

エルガーラホール外観

 福岡の文化発信の中心地・天神にあるエルガーラホールは、1997年の開業以来、ビジネスやエンタメなど幅広い催事の場として活用されてきた。しかし、2020年の新型コロナウイルス感染拡大を契機に会場参加型のイベントが激減。その代わりにオンライン配信のイベント需要が増えていった。そうしたニーズを捉え、エルガーラホールでは5月から新たに高速インターネット回線「NUROアクセス」を導入するなどオンラインサポ―トを充実させていく。そうした背景についてホ―ル部営業推進課・担当課長の宮﨑茂寿氏に聞いた。

天神の中心地、好アクセスが魅力

エルガーラホール・8階大ホール シアター形式:605名

エルガーラホール・8階大ホール シアター形式:605名

 エルガーラホールは、福岡市の中心・天神エリアに位置する。総床面積は約69,100㎡と市内屈指の広さで、大ホール(最大605席)、中ホール(最大336席)、多目的ホール(最大120席)、会議室3室(最大63席)、ギャラリーを持つ。コンサートや記念式典、講演会、展示会、演劇など、規模や目的に応じてマルチに対応。明るく清潔感のある空間と、地下鉄天神南駅に直結する好アクセスが魅力だ。

オンラインイベントが浸透

 2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、会場に集客するリアルイベントはエルガーラホールも含めて全国軒並み中止に。リアルイベントの開催が難しくなった一方で、インターネットで参加者を繋ぐオンラインイベントが一気に浸透した。 オンラインイベントが浸透した背景の一つが「参加者を広く集められる」ことにある。参加者にとっては住んでいる地域や時間などの制約がなく、気軽に参加できるからだ。また、参加者が会場に集まらないため、感染リスクを最小限に抑えることもできる。主催者側にとっては集客するための事前準備や当日の運営にかける手間、人件費なども軽減することができ、低コストでイベント開催が実現可能だ。

ネット回線の強化と配信サポートを充実

オンライン配信の様子

オンライン配信の様子

 では、オンライン配信イベントの成否を握るのはなにか。 「何よりもまず、安定したインターネット回線が欠かせません」と宮﨑氏は強調する。なぜなら、オンライン配信は、映像や音声が途切れるような失敗が許されないからだ。通信が不安定だと、そういったトラブルにつながりかねない。そこで、エルガーラホールでは、より快適で上質なオンライン配信ができるようにと、高速インターネット回線「NUROアクセス」を5月より導入する。 「NUROアクセス」は、上り平均774.9Mbps、下り平均818.0Mpbsの高速回線で、高画質な映像と高音質な音声を届けることができる。(※注:速度についてはPCの性能やネットワークの状況により変化する) エルガーラホールではこの「NUROアクセス」を専用回線として全施設に完備しており、面倒な工事手続きは一切不要、専用回線なのでセキュリティが高く、通信障害も起こりにくい。回線使用料も2021年12月まで無料で提供する。

会場には他にも共有回線(NTTフレッツ光)やフリ―Wi-Fiも完備しており、万が一に備えたバックアップ体制もしっかりと整えている。 「動画と音声をストレスなく届けることが、視聴者の満足に直結します。エルガーラホールは防音設備も完備し、配信に集中できる環境が整っているので、ハイクオリティーなオンラインイベントを開催できます」と宮﨑氏。

通信環境

オンライン配信専門スタッフが駐在している点も安心できるポイント。映像・音響・インターネット配信に関する専門知識を持つスタッフが、通信環境に関する問い合わせや、必要な機材の選定などを提案してくれる。

さまざまなオンラインの配信形態

開催できるオンラインイベントのバリエーションは多彩だ。宮崎氏によるとオンラインイベントは大きく分けて3タイプあるという。

1.ハイブリット(リアル+オンライン配信の融合)
2.ライブ配信
3.収録配信

オンライン配信形態

一つ目のハイブリットは、リアルイベントとオンライン配信を組み合わせたイベントのこと。感染症対策をとりながら会場に集客してリアルなイベントを開催し、その模様をオンラインで配信するスタイル。リアルならではの五感で楽しむ体験価値や一体感を生み出す一方で、オンラインでは臨場感ある映像を時間や場所の制約なく視聴者に届けることができる。

二つ目のライブ配信では、完全オンライン化により、リアルタイムで視聴者をつなぎ、臨場感を持たせるイベントが可能。文字によるチャットやビデオでつなぐこともでき、双方向性のあるコミュニケーションができる。

三つ目の収録配信は、事前に映像を収録し、後日配信するスタイル。参加者は時間や場所に制限なく、好きなときに視聴できる。また、編集によって効果的な演出を加えるなど動画のクオリティに時間をかけられる。

エルガーラホールにおけるバラエティに富んだ開催実績

 エルガーラホールでは2020年度、多種多様なオンラインイベントが開催された。その一つが、西日本スポーツ賞の授賞式。多目的ホールで行われたスポーツ選手への授賞式はリアルタイムで同時に「YouTube」で生配信。後半は福岡ソフトバンクホークス選手のトークショーも企画し、延べ3,500人以上の視聴者が楽しんだ。

第66回西日本スポーツ賞

令和2年度 第66回西日本スポーツ賞 贈呈式・記念トークショー(西日本新聞社・テレビ西日本)

 他にも飲酒運転撲滅の日である8月25日正午に、「飲酒運転『ゼロ』を誓う黙とう」をオンラインで実施。飲酒運転「ゼロ」実現への思いを一つにし、そのメッセージを福岡から全国へ発信した。

飲酒運転「ゼロ」を誓う黙とう@オンライン

飲酒運転「ゼロ」を誓う黙とう@オンライン(飲酒運転撲滅プロジェクトTEAM ZERO FUKUOKA(チームゼロ福岡)

また、西日本新聞ビジネスオンラインセミナーも開催。九州を拠点に活躍する髙田明氏(ジャパネットたかた創業者)、岩﨑和人氏(QTnet代表取締役社長)のお二人から[ニューノーマル(新常態)に対応したこれからの働き方]について、With/Afterコロナで変わるビジネスの形についてトークセッション形式で深掘りした。

西日本新聞ビジネスオンラインセミナー

西日本新聞ビジネスオンラインセミナー【伝え方】【情報通信】のプロが語るニューノーマルな働き方(株式会社QTnet様)

 その他、基調講演と体操実技を配信した「健康セミナー」や、「オンライン会社説明会」なども開催された。 宮﨑氏は「最初は自社の会議室でやってみたけれど『回線トラブルがおきた』『雑音が入ってうまくいかなかった』など悩みを抱えて相談されるお客様も多数いらっしゃいます。 そうした方々の声に応えられるように今回ネット環境強化&オンラインサポート体制を実現しました」と語る。

今後の具体的な活用例としては、オンラインでの学会、会社説明会、採用面接などを想定。大ホールでは、ハイブリット型のコンサートやファッションショーも可能で、ビジネスからエンタメまで幅広く対応できる。

「コロナによって状況が刻々と変化するなか、柔軟かつ機敏な対応が求められています。リアルでもオンラインでも、安心してイベントが開催できる環境を整えていきたい」と宮﨑氏。

館内の新型コロナウイルス感染防止対策も万全だ。 空調システムは、外気を取り込む換気システムと空気清浄機を併用。 人が触るドアノブやテーブルなどの備品類はこまめな消毒を実施。利用者にはサーモカメラや非接触体温計の貸出しを行うなど館内の感染予防対策に取り組んでいる。

エルガーラホールの新型コロナウィルス対策

エルガーラホールの新型コロナウィルス対策

(株)西日本新聞ビルディング ホール部営業推進課・担当課長 宮崎茂寿氏

宮﨑氏は「福岡の中心地である天神は文化やエンターテイメントに加え、食やショッピングと福岡の魅力が集積している街。文化・芸術の灯を消さないことが何より大切です。リアル、オンラインどちらのイベントにとっても、利用客にとって快適な空間を提供し続けていきたいです」と語る。

福岡の貸会議室 エルガーラホール
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目4番地2号