SOMPOケアフーズの完全調理済み食品の新プラン「デリパックCool」10月販売スタート!
「おいしく、栄養バランスの良い食事を低価格で手間をかけずに提供したい」というのは高齢者施設における強い要望の一つ。介護の総合ブランドSOMPOケア(東京都)のグループ会社であるSOMPOケアフーズ(同)が、そんな要望に応えて、20年以上展開している完全調理済み食品「デリパック」シリーズに新プランが加わった。従来品よりもさらに便利に、求めやすい価格を実現した「デリパックCool」を10月1日から販売している。
多彩な献立が毎日届く「デリパック」シリーズとは

栄養バランスの取れたおいしい食事を手間なく提供できる「デリパック」シリーズ
高齢者施設の調理場が抱える人手不足やコスト面の課題を解決する、完全調理済み食品「デリパック」。自然解凍、湯せん、スチームコンベクションなどで温めるだけという手軽さで、簡単においしい食事の準備ができるのが魅力。
・管理栄養士による栄養バランスの取れた多彩な献立メニューが冷凍メインのパックで毎日届く
・食材の調達や調理する手間が省ける ・食材に触れずに準備できて衛生的
・パートスタッフだけでも提供できるので人件費を抑えられる
などメリットが多く、SOMPOケアグループ内の439施設をはじめ、その他280施設で利用されている(2023年7月現在)。真空調理や飽和蒸気による調理法を最大限に活用し、素材本来の風味やうまみを逃さず、おいしさと手作り感を追求している点も好評だ。
各施設の予算やニーズに合わせてオーダーできる点も利用しやすさの一つ。従来のプランには完全調理済みおかずのみの「スタンダート」(1日3食/各主菜1品と小鉢2品)、スタンダードに米や乳製品などを加えた「フルセット」、オール冷凍品でそろえた小規模施設向けの「お手軽セット」(朝食・小鉢2品、昼夕食・主菜1品と小鉢2品)などがある。
より求めやすい価格設定、たんぱく質強化、ハレの日メニューで充実の新プラン誕生

誰が調理しても高品質で味のぶれがなく提供できるのもメリット
新発売されたプラン「デリパックCool」は、従来の「スタンダード」「フルセット」では配送品の温度が多岐にわたるために抱えていた配送コストの課題を解消するために生まれた。人手不足が深刻化し、調理スタッフの確保・育成が厳しい地域にある施設などの一助になりたいという思いから開発が進められたという。
配送の効率を考慮して「お手軽セット」をさらに充実させ、1日3食[主菜1品と小鉢2品]をオール冷凍品でそろえている。1人当たり1日3食分の価格が「デリパックCool」は820円、汁物の具材が付く「デリパックCoolプラス」は860円で用意されている。
※ご飯は別注文。価格は税別、地域・食数・配送料によって変わる。
「デリパックCool」の特長

バラエティー豊かな内容の「デリパックCoolプラス」
(1)従来品の「お手軽セット」に比べ、より便利で求めやすい価格を実現
・「スタンダード」に準じるバラエティー豊かな献立を導入
・朝食の品数を主菜1品プラス
・1食単位で発注可能に
・共同配送の利活用によるコスト抑制で求めやすい価格に
(2)低栄養にならないように1日のたんぱく質を強化
(3)オプションメニューとして松花堂御前や刺身御膳など全8種類の「ハレの日御膳」を用意 ※施設の行事や入居者の好みに応じて自由に選べる(別途1食当たり基本料金に200~500円追加)
入居者の大切な楽しみ「食事」を、一層豊かで満足感高く

味わいや品質の高さで大切な食事時間がさらに充実
シリーズの味わいや品質には定評があり、各施設の入居者からは以下のような声が寄せられている。
「味付けがしっかりしているのでご飯との相性も良く、残さず食べられるようになった」
「自宅で食べていた食事に近いメニューで満足感がある」
「毎月何回かある特別メニューや季節にちなんだメニューが楽しみ」

「季節メニュー」や特別な日のための「ハレの日メニュー」など多彩な内容
高齢者にとって食事は大きな楽しみであり、心と体の健康や生活リズムを維持するために大切なひととき。入居者の毎日を豊かにする食事の提供、調理にかける手間や時間の省力化とコスト削減を検討している施設は、無料試食セットがあるのでぜひ試してほしい。
■問い合わせ
SOMPOケア ソリューション事業部
TEL 0120-93-6707 (平日9:00~18:00)